今回のベルギー&オランダの旅は、フィンランド航空機の乗り継ぎ便です。 中部セントレア空港からフィンランド航空
の国際線でヘルシンキ・ヴァンター国際空港まで約10時間の移動です。 機内ではいつもながら退屈な時間を映画鑑賞で紛らわしますが、フィンランド航空機内では、ナイトミュージアム/エジプト王の秘密、と ホビット 決戦のゆくえ、以外には最近の映画が見当たりません。 その他の映画は数年前の映画か日本語訳も無い為、選択の余地はありませんでした。 往路では白ワインを頂きながら3作ほど鑑賞しました。
旅程は、フィンランドからベルギーに乗り継ぎますが、フィンランドで入国手続きをします。 その後、2時間半かけてベルギーまで小型機
に乗り換えて飛行します。 EU欧州連合国ですのでベルギーのブリュッセル国際空港での入国審査は、フィンランドで済ませていますのでパスポートの確認無しに移動できます。 EU欧州連合国内移動のフィンランド航空の機内では、飲食物は有料でソフトドリンクの一部が無料です。 現地時間は19時ですので、日本を飛び立つ際に空港のファミマで買った おにぎりを2個づつ食べて現地時間に合わせた食事で時差ボケを誤魔化します。 機内の窓から所々に教会が建つ風景を眺めながら目的地のブリュッセルに到着します!
今回のツアーでの立ち寄り先は、 ◎ブリュッセル到着後、グランプラス(世界遺産)の夜間徘徊 ◎翌日、アルデンヌ地方の古城めぐり(アンヌボア城の庭園・ディナン・モダーブ城) ・世界一小さな町のデュルビュイで昼食と散策 ◎ブリュッセル市内観光 ・王宮凱旋門・グランプラス
・小便小僧・聖ミッシェル大聖堂 ◎ブルージュ市内観光
・ボートに乗船してブルージュ運河観光 ベギン会修道院
・鐘楼・マルクト広場
・聖血礼拝堂 ・ブルージュ市内の夜間散策 ◎メーデー(5月1日)のゲント市内観光(聖ハーブ教会・市庁舎・鐘楼) ◎アントワープ市内観光 ・ノートルダム大聖堂
・マルクト広場・ルーベンス生家 ◎キンデルダイク風車見学
・チューリップ畑の貸切観光 ◎キューケンホフ公園園内自由散策 ◎ハーグ市内観光 ・マウリッツハイス美術館にて真珠の耳飾りの少女、他 ◎アムステルダム市内観光 ・国立美術館にて夜警、牛乳を注ぐ婦人、他鑑賞 ・その後、自由散策にてアムステルダム市内散策 添乗員を含めて15名のツアーとなります。
ブリュッセルの空港に到着したのは、現地時間19時30分、ツアー客一行は、同行添乗員の中村さんと共にバスに 乗り込みトーンホテルに到着します。ホテルの部屋に到着すると我々は躊躇することなく市内散策に繰り出します。 ホテルは、ブリュッセルの北駅の近くにありますが、観光ポイントのグランプラス
までは約1Km程あります。 現地の共通語(フランス語・オランダ語)も理解できないので公共交通機関は利用しません。 バスに乗れたとしても降りる場所が判別できません。片言の英語も通じますが信用できるのは日本語の地図と方向感覚だけです。 ブリュッセルの路地には、早朝に収集されるであろうゴミの塊が各店舗前に放置され所々に路上生活者が寝袋に包まって恵みを求める光景が目立ちます。 特別危険な感じはありませんが、女性だけで外出するには余程の度胸が必要です。
グランプラスの広場に着く頃には、夏時間の設定で21時を超えているのに明るくてライトアップもまだ始まっていなかったので、 周辺のお土産屋を散策します。 周辺の店は、驚く程のチョコレート店とオープンカフェテラスで占められています。 辺りが薄暗くなった頃を見計らってグランプラスの広場に向かうと驚きの光景が展開されていました。 パンフレットやガイドブックでは見られなかった七色のライトアップが広場を照らし出しています。 広場には、多くの観光客が見受けられますが、やはり中国人が写真の端々に写りこみます。 何故気になるかと言えば派手な上着が映りこんで建物以上に目立ってしまい何度も撮り直す羽目になるからです。 夜もだんだん更けてまいりました。時刻もホテルに戻る頃には、23時になっていました。 翌日の準備とお風呂から上がると0時は既に超えていますので、眠りに入ります。 疲れは極限に達していますので直ぐに眠りに陥ることができます。
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